• 山田亮

作曲をするために他の曲を学ぶ

最終更新: 4月12日



作曲の勉強をする時にはいろいろなアプローチがあります。



音楽理論を勉強するというやり方もあります。

音楽理論というのは音楽のある一面を切り取ったものです。音楽理論を学ぶと音楽を整理して捉えることが出来るようになります。そうすると自分の感覚では見つけられなかった事を発見することがあります。その発見によって、自分の感覚がさらに広がることになります。


自分のイメージを広げるために、人生で様々な体験をするというやり方もあります。いろいろな考え方や感情の動き方を知るのは、創作する上で大きなプラスになります。


他の人が作った曲を詳しく知るというやり方もあります。これは本当に大事です。

他の人が作った曲を知っていく時、理論的に分析をしても発見があると思います。

しかしそれよりもっと良いのは、音楽自体を楽しんで深く感じることです。


そのほかに、頭の中で音を鳴らしながら楽譜をじっくり読んでみるというやり方もあります。楽譜を作るタイプの作曲をする方にはぜひおすすめです。

頭の中で音を鳴らしながら楽譜を読んでみると、音をイメージ出来ない部分が出てくるかもしれません。そこは自分自身の音の世界の中にない部分。後からその部分を録音などで確認してみると、自分の中の音の世界が広がります。



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